友人へ贈った「のぼり」

フランチャイズのラーメン店の店長をやっていた友人が独立して自分のお店を持つことになった。そこで同級生みんなでお店の名前とキャッチコピーが入った「のぼり」を作ろうということになった。そこでデザイン会社で働いている友人と僕とでデザインと注文を任された。デザイン3パターンを友人が作ってくれて、それを友人みんなにメールで送信。一番人気のデザインを「のぼり」の印刷専門会社に発注。納期も思ったより短く、あっという間に出来てきた。そして、お店のオープンの1週間前に久しぶりに集まった学生時代のみんなで友人の応援会を開いた。そこで、みんなで作ったのぼりを渡したら、非常に喜んでいた。ついには涙まで流す始末。それを見た僕らも涙ぐみ、つくづく歳を取ったんだなぁと痛感してしまった。そのお礼にオープン前のお店で特別にラーメンを作ってくれた。友人の作ったラーメンは本当に美味しかった。これから大変な毎日が続くと思うけど、本当に頑張ってほしいと思う。

「のぼり」が飲食店のキーポイント

「のぼり」ってご存知ですか?良く国道にある飲食店の前にかかっている、あの旗。あれをのぼりと言うんですが、あれの効果って物凄いんですよね。特に国道などの距離の長い道や車が良く通る道は、のぼりや看板は必須ですよね。最近ではド派手なのぼりも多く、遠くからでもすぐに気付けますよね。だからオリジナルののぼり旗を持っている持っていないで売上にも随分差が付くのかもしれません。また、イベントやコンペのような場合にも他の出店ブースに差を付けるためには必要不可欠ですよね。出店ブースがシンプルでも全く問題はないんですよね、単独で見ていれば。しかし、どこか1つのブースがのぼりを立てた途端にたちまち差が付いてしまう。だから、どこの会社もブースの派手さを競うようになって、時々なにを競い合っているか分からないところもあったりなかったり(笑)出店慣れしているところって必ずお客さんの興味を惹く何かしらの仕掛けがありますからね!どこかに出店を考えている人達は要チェックですね!